ARA9月号にサイクリストへの注意書き
この雑誌は「ARA」が発刊し、荒川下流域についての様々な情報が載っていて、イベントなどの予定も載っていたりするので読んでてなかなか楽しい。
その中の1ページに、最近サイクリストが猛スピードで走っていることに対しての注意書きが載っていた。
確かに土日には小さい子供を連れた家族連れが散歩をしていたりするので、自分もすれ違うときはなるべく注意をするようにしているけれど、やはりぶつかったという噂もたまに耳にする。
そもそも秋ヶ瀬橋より下流はサイクリングロードではなく、緊急用河川敷道路というのも知っている。
だからと言って歩行者やジョギングをする人達が道に広がったり、道路の真ん中でキャッチボール等をするのは違うと思うし、一応は「道路」なのだから左右も見ずに道路を横断するのは危険だと思う。
僕自身の受け取り方の問題だけど、サイクリストを排除するような動きに繋がり兼ねない書き方はちょっと怖いなと思った。
自分も子供を連れて歩くこともあるから歩行者の気持ち(スピードを出す自転車は怖い)は多少理解しているつもりなので、利用するみんながほんの少しずつ気を配って互いに気持ちよく使いたいと思う。
自分自身への戒めの意味も含めてエントリーしてみた。


コメント[2]
その通りだと思います。
自転車にも問題はあることはあるけど、自転車側からしたら歩行者や犬の散歩をしてる人たちにも言いたいことはある。結局、ルールやマナーが定まっていないことが問題なのかなと思ったりします。でもこんな冊子を作る役所の人がルールを作ったら、、、と思うとぞっとしたりもします。難しいですね。share the road。
Posted by ショーゴ at 2006年9月 3日 23:56
>>1 ショーゴさん
エントリー内にはあまり感情を出さないようにしていたのですが、サイクリストを目の敵にするような書き方は、誤解の元になりますよね。
道路の真ん中で周りも見ずにキャッチボールやリフティングをしている連中の方が危険だと思うんですけどねぇ(笑)
Posted by 鹿之助 at 2006年9月 4日 10:28