2006年2月26日

大江戸温泉物語

家族でお台場にある大江戸温泉物語に行ってきました。

もともとは雨が降らなければ自転車でどこかに出かけようかと思っていたのに、目が覚めて外を見たら生憎の雨…
気を取り直し、部屋で1時間ほどローラーを漕いだ後に、家族サービスでお風呂に入りに行ってきた。

家から15分もかからない距離にあるというのに、訪れたのは今回が初めて。

通行手形と呼んでいる、バーコードが印刷されたロッカーのキーを受け取るまでに15分ほど並び、それから何種類かある浴衣をもらうのにまた並ぶ…

やっと更衣室で着替えを済まし、暖簾をくぐるとそこは屋台村のようにたくさんのお店がずらっと並んでいて、縁日のような雰囲気を醸し出していました。

一通りお店を見て回った後、早速お風呂にと思ったが、その前に外にある足湯に入ってみることにした。
雨が降っているので、厚手の半纏を羽織り、裸足で足湯に入っていったけど、底にはツボを刺激するための小石がびっしり…
扁平足で苦しんでいる自分にとってはなかなかの荒行と言える。
クネクネと30mほどの長さがあったけれど、半分程度進んだところでギブアップ。

冷たいコンクリートの上を歩きながら室内に戻って、やっと大浴場へ。

種類としては、ゲルマニウム湯、寝湯、サウナ、露天風呂などがあり、気持ちよくリラックスして入れた。

1時間程度で風呂から上がり、家族と合流して食事をしたり遊んだりして過ごした。
子供も全然飽きない作りになっていて、来て良かったと思う。

その都度のお会計は全部バーコードをスキャンするだけで、帰るときにまとめて会計するだけなので、ついつい使いすぎてしまった。

来週も雨っぽいからどこに遊びに行こうか考えておかなければ…