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July 1, 2008

ツール・ド・フランス前夜祭 当選

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J SPORTS presents
【ツール・ド・フランス2008前夜祭イベント当選のお知らせ】
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この度は、J SPORTS STYLE会員限定「ツール・ド・フランス2008前夜祭」
イベント参加者募集にご応募頂きましてありがとうございます。
多数ご応募をいただいた方の中から、貴方様が当選されましたのでお知らせ致します。

J SPORTSツール・ド・フランス2008前夜祭の当選通知が届きました♪

どうせ外れるだろうし、当たったらブログネタになればいいかなと軽い気持ちで応募してみたら、なんと当選したとのメールが…

当日はちょうど仕事も定時で終わるし、そのまま行ってみようと思います。

今年のツール・ド・フランスは、去年の優勝者がいるチームが出られないなど、紆余曲折があったっぽいけど、それらを踏まえての見所などを聞けたらいいなと思います。


話は変わり、5月に転職して配属になった部署は、とあるシステムの24時間監視チーム。

24時間365日を交代制で勤務するので、カレンダーは一切関係なく日勤と夜勤をローテーションしています。

そんなわけで、明日・明後日は2連休!
しかも天気も良さそうなので、久し振りに荒川でも走ってこようかな。

そんなことを思い立ったので、もうボロボロになっていたバーテープを久し振りに交換。

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前回交換したのはいつだっけと調べてみると、なんと1年前…

ボロボロだとはいえ、いかにこの1年間に乗ってなかったというのがわかります。

これからは平日に走ることも多くなりそうなので、人の少ない荒川を思う存分走れるといいな~。

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February 3, 2008

雪で走れず

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外を見たら久し振りに雪景色。

予報で降るというのは判っていたけど、もしかしたら予報も外れて走れるかと思っていたのでちょっとガッカリ。

これじゃジョギングも出来ないので、久し振りにローラーに乗ることに。

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10分間のウォームアップを済ませ、心拍を最大心拍の80~85%()で20分、15分のインターバル後にもう一度最大心拍の80~85%()で20分、クールダウンを15分かけてトータル1時間20分で終了。

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久し振りにローラーをやったのでお尻が痛くなってしまった。

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ひと休みした後は通勤に使っているEscapeR3のチェーン交換。

最近走っている途中に勝手にリヤが変速してしまって危ない思いをしているのと、もう2年以上使っているのでそろそろ交換時かなと。

ロードにはCN-HG91というチェーンを使用しているけど、Escapeにはコストを抑えてCN-HG50。

これでも勝手に変速してしまうようならディレイラーの調整かな?

自分でやるのはいまいち不安です…

January 22, 2008

出戻り

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10ヶ月近く使い続けていたサドル"カイマノ"を、やはりリーガルに戻すこと…

リーガルに比べて150g近く軽いカイマノは、山を登ったりダンシングしたときに軽さを実感できる良いサドルでしたが、スピードを出さずにゆっくり走るときにはどうも座骨に違和感を感じてました。

特に今月初めに岩殿観音へ行ったとき、久し振りに100kmを超えたということもあって帰宅後はお尻がヒリヒリ…

試しに先日の日曜日にリーガルで走ってみたら、やっぱりお尻がなじむというか、しっくり来る感じでした。

と言ってもお尻に合わないわけではなくて、平地でも30km/h以上で巡行するくらいのペースになれば全然問題なく、逆にその軽さが充分感じられるほど。

いつもは20~25km/h程度でまったり走っているので、体重がハンドルやペダルではなくサドルにかかり過ぎている気もします。

体重が増えたことや、長い距離を走ったときに疲労でポジションが崩れるという事もあるかもしれないので、またしばらくしたら交互に使い比べてみようと思います。

December 29, 2007

ブレーキシュー交換

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先日のスクーターとの衝突後、エスケープR3のフロントブレーキシューがホイールに振れてしまうようになったので、調整も兼ねて交換することにした。

前回の交換時にワイヤーをキツく張りすぎて、ホイールとのクリアランスがほとんど無いくらいにしていたということもあったので、正常なスキマに戻すことに。

さらにエスケープR3は雨の日も通勤に使っていたからか、ブレーキシューがかなり磨り減ってしまっていた。

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左が新品、右が使用済み。

金属片みたいなのが霜降りのようにこびり付いているし…

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厚さを比べてみると、半分以下に減っていて真っ平ら。

ついでにフレームに付いた泥や汚れを落として終了。

来年もこの自転車には日常の足として頑張ってもらわないと。

December 5, 2007

EscapeR3初パンク

以下、備忘録。

仕事で東京駅に行くのに自転車で行き、3時間ほどの用事を済ませて自転車を停めて置いた場所に戻ってみると、後ろのタイヤがペチャンコになっていた。

携帯ポンプで空気を入れてみると、なんとか入ったようなのでゆっくりと走り出してみたが、1kmほど走ったところでやっぱり空気がほとんど抜けてしまう…

しょうがないので大きな交差点のちょっとしたスペースに停め、タイヤをチェックしてみると太いホチキスの芯のようなものがブスリと刺さっていた。

通勤用にEscapeR3を購入して2年が経ち、約6000km走って初めてのパンク。

騙し騙しで走るのも不可能なので、しょうがなくその場でチューブ交換をすることにした。

今までパンクを経験したことは3回しかなく、しかも走行中にパンク修理をしたのも2年以上前。

会社員の人達がぞろぞろ横を通り過ぎる中、痛い視線を浴びながらチューブ交換をし始めた。

タイヤを外すのは慣れていたつもりだったけど、思った以上にEscapeに標準で付いていたタイヤが固くてなかなか外れない…

そのうち通りがかった年配の人から

「何やってるの?」

「自分で修理って出来るの?」

「たいしたもんだねぇ」

などと話しかけられながら、何とか交換完了。

しかし携帯ポンプじゃ満足に空気が入らず、帰社途中にある晴海のセオでチューブを買うついでに空気入れを貸してもらうことにした。

タイヤも小さなキズやヒビがいっぱいあるので、そろそろ交換した方がいいのかも。

August 8, 2007

シフトワイヤー交換

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出勤前にギヤをローに変速しようと思い、グリップシフトを操作してペダルを踏み込んだけどメチャクチャ重い…

各部をチェックしてみると、写真のとおりアウターワイヤーが割れてしまい、中のインナーワイヤーもほつれてしまっている。

いくらギヤチェンジをしてもディレイラーまでテンションが掛からずにトップから動かない。

ちなみにうちの駐輪場は二段式になっていて、上部に駐輪する場合はギヤをインナートップにしないとディレイラーが駐輪場のレールに干渉してしまう。

通勤コースにはいくつかの橋があり、トップのままで登るハメになってしまったので会社に到着したときは汗ビッショリになってしまった。

自分で交換に挑戦してみようとも考えたけれど、時間的に余裕がなかったのでショップに持ち込みすることにした。

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行ったのは晴海のトリトンスクエアにある、購入店のセオ晴海店。

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最初はいつも調整をお願いしているライトサイクルさんにお願いしようとも思ったけれど、なんとなく購入店じゃないのにお願いすることに気が引けてしまった。

ライトサイクルさんでは同じく同店で購入してないロードも嫌な顔一つせずにいつも快く調整してくれるけれど、いつも甘えっぱなしではいけないかなと思ったのと、外回り中に預けてから一仕事して休憩時間に取りに行くという地理的なことも考えてセオに持っていくことに。

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1時間後には完了してるので取りに来てくださいと言われ、1時間半後の休憩時間になったので取りに行ったら当たり前だけど作業完了。

ギヤチェンジもスパスパ決まるし、今朝の通勤時と違ってとても走りやすい。

シングルギヤの自転車にも乗ってみたいと思っていたけど、今回の件で多段ギヤのありがたみを実感した。

July 5, 2007

リムフラップ交換

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初めてのリムフラップ交換に挑戦!

写真のように以前のリムフラップが擦り切れていて、このせいで2回も家の中でチューブに穴を開けてしまった。

とりあえず一度はガムテープを上から貼り付けて走ったけれど、不安だったので日曜日にライトサイクルさんに相談して新しいものを購入してきた。

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オススメしてもらったのがミシュランのリムフラップ。
硬いプラスチックのようなもので、ずれたら修正が効かないよと言われたのでドキドキしながら作業開始。

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バルブの穴に位置を合わせ、それがずれないように少しずつはめ込んでいく。

最初は硬くてはめづらかったけど、一度はまってしまえばスルスルとリムにピッタリとはまっていくので思っていたより簡単かも。

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で、無事に交換完了!

最後にはめるときが力ずくで、切れちゃうんじゃないかとか伸びちゃうんじゃないかと心配になったけど、はめてしまえば変な跡も残らず問題なかった。

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バルブ穴の位置もピッタリ合っていて完璧かも(笑)

今回はリヤだけなので、近いうちにフロントも交換しようと思う。

しかし今回の件でつくづくチューブレスが欲しくなってしまった。
乗心地も良いらしいし、リムフラップなどの消耗品も必要ないし。

もうちょっと待てばシマノ以外のホイールや、ユッチンソン以外のタイヤも出てきて安くなるかな…

May 4, 2007

チェーン洗浄 & ussyさん宅訪問

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ライトサイクルさんが主催する6日の奥多摩走行会に備え、新しいオイルを注してみることにした。

先日クライミングライザーブロックを購入したときに一緒に買った、FINISHLINEのロードセラミックルーブ。

効果のほどを調べてみると、

極小セラミック粒子で補強された合成オイル。
チェーンと駆動系が見事にスムースになり、音も消え、摩擦抗力を減らし、パワー伝達効率を向上させます。
汚れがセラミックコートにつき難く、ウェットタイプでありながら驚くほどクリーンで、潤滑効果が長く持続し、注油間隔が大幅に伸びます。
あらゆる状況下で威力を発揮。

すごい良さそうなことが書かれている。

少し前はクライテックを使っていたけど、カスのようなものがこびり付いてしまったり注油をマメにしなければいけなかったりで、使い切ってからはテフロンプラスに変えていた。

本当は少々注油をサボっても大丈夫そうなウェットタイプが良かったけど、汚れるのは嫌だったのでドライタイプをしょうがなく使っていたので、今回のオイルはなんとなく良さそうな気がする。

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チェーンを切り、ペットボトルに灯油と一緒に入れてシェイク!
真っ黒になった灯油からチェーンを取り出し、洗い流してからタオルで水分を拭き取って注油。

オイル自体は白濁して多少粘度が高いけど、みるみるうちに浸透してしまった。

ローラーで試した感じはあまり違いがわからなかったけど、外を走った後の汚れの付き具合がどうなるか楽しみ。

ついでにいつも走り終わった後に手の平が痛くなるので、ボントレガーのグリッピーバーテープを巻き直すついでにテープの下にフィジークのゲルを入れてみた。
前も使って気に入っていたのになぜか格好付けて取り外してしまったが、やはり有るのと無いのじゃ腕の疲れが全然違う。

正直、ボントレガーのバズキルよりも効果が抜群だと思う。

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そんな午前中を過ごし、午後からはussyさん宅へ。

手土産というか自分用に甘いチューハイだけを大量に買い込み、いざお邪魔するとタツノリくんのお出迎え。

大きいと聞いてはいたけど、想像以上に大きくてビックリ!
すぐ隣に500ml缶を置いてみたけど、そこらの猫とは比較にならない(笑)

そしてソッシーさん、ショーゴくん達と楽しく冷しゃぶや鮪とろろ和え、煮込み野菜?などの手料理を食べたり飲んだり、ショーゴくんのマル秘話で盛り上がった。

が、このあたりからいつものように記憶がどっかに行ってしまった…
後から聞いた話では外に出て別のお店に行ったみたいだけど、自分の中ではussyさん宅を出たことすら覚えてません…orz

電車に乗ってちゃんと東京駅に着いたのに、なぜか家には3時過ぎの帰宅。
腕は傷だらけになっているし、せっかくの楽しい飲み会の記憶がないなんて残念…

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April 1, 2007

ブレーキシュー交換

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EscapeR3のブレーキシュー交換を行なった。

せっかくの好天だったけど、悲しいことに午前中は休日出勤。
午後は子供の入学準備会に行くので今日は全く走れず…

休日出勤といっても、計画停電のために機器の電源を落としたり復旧作業をするだけなので、停電の間は全くやることがない。

そんなわけで、以前からやりたかったEscapeR3のブレーキシューを交換することにした。

前回やったのは約1年前。
今ではかなり磨り減っていて効きも悪く、乗っていて怖いと思うときもあるほど。

もっと早く交換したかったけど、チャイルドシート用の台座が邪魔をして交換できなかった。
が、もうぼちぼちチャイルドシートという年でもなくなったので、まずは台座を取り外し、それからシューの交換に取りかかった。

ついでにケーブルもちょっと伸びていたので、少し短めに調節し直したけど、おかげで止まりたいところにピタッと止まれるようになった。

当たり前のことだけどしっかり止まれるというのが一番大事なので、これからはヤバイと感じ始めたらすぐ交換するようにしたいと思う。

March 1, 2007

ペダル&クリート交換

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通勤や街乗りに使っているEscapeR3のペダルを、以前使っていたPD-A520に交換。

かみさんを初めて走りに連れて行ったとき、ビンディングが怖いというので片面がフラットなPD-M324に取り替えておいたけど、スニーカーでも乗れるのが楽でそのまま付けっぱなしにしていた。

が、僕のこのペダルはクリートを保持するバネが弱くなってしまったのか、踏み込んだときに前後左右に滑るような感じがする。

10km前後を走るならあまり気にならないけど、50kmくらい走るとやっぱり気になってしまうので交換してみた。

さすがに感触が良く、M324に填めたときが「カチャッ…」という感じに比べ、A520は「ガチッ!」という感じ(笑)

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そしてクリートの方も、ワッシャー?部分が割れてしまっていたので新しく交換。

これで通勤がほんの少し楽しくなった。

January 26, 2007

バーテープ交換

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訳あってバーテープの交換を余儀無くされた。

というのも、以前からずっと使っていたボントレガーのバズキルが、いつの間にか片方を紛失。

多分、先々週辺りに走ったときに落としてしまったんだと思われるけど、バズキルを取り付けるときはバーテープの端末をかなり短く処理するので、落としたのを知らずに乗り続けていたらどんどん解れてしまった。

ローラー時は下ハンを持つことが多いので余計に気になるし、今のバーテープも半年以上使ったはずだから思い切って交換。

以前のはコルクタイプだったけど、今回はゲルっぽい素材のものにしてみた。
が、これが失敗で握ったときにフカフカしすぎて違和感たっぷり。

コルクタイプも厚すぎて違和感があったけど、こっちも感触が柔らかくて気持ち悪い。

この感触がショックや振動を吸収してくれるのかもしれないけれど、その前に使っていた薄手のグリッピーテープ(フィジークのようなもの)の方が握っている感触が伝わってきて好きだったかも。

October 6, 2006

ハンドル & ステム交換

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ちょっと前からポジションの見直しを考えていて、ハンドルトステムを交換してみた。

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ハンドルはボントレガーのレースライトOS VR ROADハンドルバー (400mm)。

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ステムは同じくボントレガーのレースライトOSステム (120mm)。

以前付いていたハンドルは、同じシャロータイプの410mmなので、それほど変化が無いので問題なし。
若干幅が広いかなと思っていたけど380mmだと窮屈そうなので400mmでいいんじゃないかと。

ステムについては、フレームがジャイアントの420でステムが90mmだったからやはり短いと思う。
リラックスしたポジションでハンドルとフロントハブが重なる程度の長さと聞いているけど、そのくらいに合わせようと120mmをチョイスした。

一気に30mmも変えちゃうのはどうかと思ったけれど、フレームサイズを一つ上の465を選択していたらそれだけでトップチューブが15mm違うので、実質15mmしか変わってないと無茶苦茶な理論を頭の中で展開して選んだ。

早速取り付けてローラーに乗ってみたけれど、今までよりも背中が伸びるというか、窮屈感が無くなった感じがする。
このポジションでロングライドや峠を走ってみたい。

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August 6, 2006

岩淵水門折り返し & 新しいサドル試乗

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朝一で私用を済ませ、ちょっと遅めに荒川CRへ向かった。

8時半くらいだったけど、この時点で既に気温は32℃。
身体が重くてなかなか足が回らず、やっとの思いでペダルを踏み込み岩淵水門へ。

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正午前には家族サービスに行かなくてはならないので引き返すことに。
そして今日は新しいサドルの試乗も兼ねていたので帰りはケイデンスを上げたりギヤを重くしたりしていろいろなシチュエーションを想像しながら走ってみた。

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そのサドルというのは、サンマルコのSKNナノフレックス。

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いつもお世話になっているライトサイクルさんに相談したところ、今まで使っていて問題ないリーガルかSKNナノフレックスがいいのではないかと言われ、サドルは乗ってみないことにはわからないという事で貸し出していただいた。

サドル後部がパックリと割れ、左右が独立してしなるのでペダリングの妨げにならないらしい。
さらにサドル自体の他にもレールがしなり、乗っていてクッション感があって痛みが全く無い。

座面の幅が広いのも気に入ったので、これを購入しようかと思いながらケイデンスを思いっきり上げてみると、SKNの特徴である左右のしなりが気になってきた。
単に慣れの問題なんだろうけれど、やっぱり一度気になるとずっと気にしてしまう。
重いけどリーガルのガッチリした安定感が懐かしく感じてしまう。

サドルの角度を変えたり、きちんとポジションを出せばピッタリ合う気もするし、帰りの1時間は軽さを取るか安定感を取るかでずーっと悩みながら帰ってきた。

帰宅してから家族サービスでプールに出かけ、その帰りにちょっと抜けてライトサイクルさんへ。

お借りしたサドルを返却し、結局使い慣れてるリーガルにするという事で決定!

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ただ少しでも軽くしたいという希望から、今までの鉄?レールではなくチタンレールのタイプを購入。
これで約80g近い軽量化になった。
SKNと比べてまだ90gほど差があるが、それは自分の体重で調整すればいいか。

今週末は秩父の実家へ帰省するつもりなので、このサドルを使って思う存分坂道を堪能してきたい。

July 24, 2006

トップキャップ交換

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昨日、ライトサイクルさんで購入したトップキャップを取り付けた。

このトップキャップはTOPEAKのF66 ホルダー ユニット

ポタリング時に同じTOPEAKのPDAフォンパックに携帯やデジカメを入れているが、標準で付属してくるホルダーユニットはトップチューブに付けるしか方法が無く、ペダリング時に膝が当たってしまって困っていた。

それを見かねたライトサイクルさんが上記のトップキャップに取り付けられるユニットを取り寄せてくれたので、早速付けてみることに。

トップキャップを外すなら、ついでにハンドルの位置を下げてみようと思いスペーサーを入れ替えてみた。
これはサドルにかかる負担を少しでもハンドルに移せばお尻の痛みが減るだろうと考えた結果。

実はハンドル周りをいじったことが無く、クランプボルトを緩めた途端にフォークがグラグラに。
当たり前のことだけどこの時点で背中に嫌な汗が…

なんとか取り付けてボルトを全て締めたけど、どうもガタ付きが取れない。

とりあえず全て緩めなおし、トップキャップをギュッと締めてからクランプボルトを締め、ガタがほぼ無くなってからトップキャップを締めなおし。

一応ハンドルを左右に振っても抵抗をあまり感じないし、ホイールを少し浮かせてから床に落としてもガタ付きや異音はないので大丈夫っぽい。

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いきなりスピードを出しておかしな事になる前に、明日あたり軽く近所を走ってこよう。

July 17, 2006

チェーン交換

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初めてのチェーン交換。

午前中に軽く走ってこようと思っていたが、起きてから天気予報をチェックするとすぐに雨が降りそうな予報…
自転車がドロドロになるのが嫌だったので、大人しく部屋でローラーを漕いで済ませた。

その後は私用を済ませ、夕方から初めてのチェーン交換を試みた。

行きつけのライトサイクルさんにも、そろそろチェーンを交換した方がいいよと言われ続けてそのままにしておいたけど、やっと挑戦してみることにした。

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前日からゲータレードのボトルに灯油を入れ脱脂しておいたチェーンを取り出し、家庭用洗剤を使って灯油を綺麗に流す。
※写真は取りだした後のボトル。

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残った水分をタオルで拭き取り、ここで以前からやってみたかったワックス型オイルのクライテックを塗布。

3回ほど重ね塗りを繰り返し、乾く間に以前のチェーンを切り、いつもはやってないクランクの表と裏を掃除してから取り付け。

取り付けはたいした問題もなく終り、クランクを回転させてみると今までよりも格段にスムーズに回る!
ギヤチェンジもビックリするほど滑らかだし、早く外を走ってみたい。

May 19, 2006

EscapeR3にマッドガード取り付け

雨続きで困ったので、OCR3用に使っていた泥よけをメレンゲ号に装着。

以前Escape R3に使っていたのはZEFAL(ゼファール)のリアがシートポストに装着するSWANと、フロントがダウンチューブに付けるCROOZER2というもの。
リアはタイヤとの距離が離れているのでスピードが上がると完全には水しぶきを防げないし、フロントはカーブ等でハンドルを切ると、泥よけでカバーできる範囲を大きく外れてしまう。

結局、ほんの少しカバーできる程度であまり変わらないなというのが感想。

そこで、ロードで雨天時に装着していたSKSのマッドガードを取り付けてみたが、これがピッタリ!

写真の通り、タイヤの1/4近くが隠れて完全に防ぐことが出来た。

SKSは様々なタイプを出しているが、ネット掲示板で紹介されているのがP35というタイプ。
僕が使っているのはRACEBLADE XL(レースブレード XL)
こちらは泥よけ本体からフレームに延びる支柱が途中で曲がっていてゴムバンドで取り付けるので、位置調整が楽に行えるのと、ダボ穴が無くても取り付けられるのがポイント。

クロスバイクなら1年中付けていてもあまり違和感がないので、これで急な雨でも自転車で通勤が続けられそう。

May 17, 2006

ロードもブレーキシュー交換

使用後のブレーキシュー。

先日ライトサイクルさんでブレーキの調整をしていただいたとき、もう交換した方がいいよと言われてその場で買ったブレーキシューを、昨日に引き続き交換してみた。

全然チェックしてなかったが、外してみてあまりにも磨り減っていたのにビックリ!

比較画像を取り忘れたが、1/3以下に減っていた。

溝も限界に来ているし、細かい金属片なども混ざっている。
これじゃあ効かなくて当たり前。

これでしばらくは怖い思いをすることも無さそう。
昨日のエントリーにも書いたけど、マメにチェックしていこうと思う。

May 16, 2006

Vブレーキのシュー交換

メレンゲ号(Escape R3)についているVブレーキのシュー交換を行った。

最近ブレーキの効きが著しく悪いなと思っていて、アジャストボルトでは対応できないほどだった。
ワイヤーを張り直してみようかな~なんて思っていたときに、ロードバイクのブレーキシューがすり減っていることをLCさんに指摘され、そう言えばと思ってメレンゲ号もチェックする…

もう溝が無くなりつつあった。

ここのとこ雨続きで、雨の中でもガンガン乗り回していたから急激に減ってしまったのかな。
とりあえず午後、上野で仕事をした際に近くの上野クラシックでM70R2というブレーキシューセットを前後輪分の2セット購入。

もともと付いていたのは、丸ごと交換しなければならないタイプだったので、シューだけ交換できるカートリッジタイプを選択。

作業自体は、取り外しも取り付けもネジを回すだけなのですぐに終わる簡単なものだったけど、パッケージに入っていたワッシャーの順番では取り付けできなかったので、厚い方のワッシャーが外側に来るように変更。

止まれると思ったところで止まらないのが一番危険だと思うので、ブレーキについてはマメにチェックしていこうと思った。

May 14, 2006

RD、ブレーキ調整

RDをロングケージからショートケージに変更。

今日はいつもお世話になっているライトサイクルさんが、午前中に軽く岩淵水門まで走るというので参加するつもりだった。

前日から降った雨は深夜のうちにやむという予報だったが、起きてみたら軽く雨が降っている。
すぐにウェザーニュースを見ると、全く降ってないという予報だったし、アメッシュを見るとちょうど荒川下流のほんの一部で少し降っているだけだったので、これなら走っているうちにやむだろうと決断した。

念のためにアームウォーマーをつけ、さらにウィンドブレーカーを羽織って出発!

が、雨はやむどころかどんどん勢いを増してきた…orz

背中に水しぶきを受けながらとりあえずライトサイクルさんに到着すると、同じように走る気満々の人が2名来ていた!
ただ空を見るとやむ気配はないし、これから同じように走るつもりだった人が来たら…ということでしばらくお店で雑談を続けることに。

結局、2時間ほど待っても全然やまないので、先日から検討していたブレーキの取り付けと、今朝走っているときに感じたBB付近の違和感を見てもらうことにした。

BBについては僕の気のせいだったようで、いろいろ見てもらっても特におかしいとこは見つからない。
先週ローラーに乗ったときは全く感じなかったので、やはり僕の気のせいだったみたい。

そしてブレーキも見てもらったが、シューがすり減っているということくらいで、効き自体は充分じゃないかという結論に達し、上位グレードへの交換は見送ることにした。
とりあえずブレーキ周りの調整もしてもらったところ、それだけで効きが全く違う!!!
僕の場合は交換とかいうよりも、正しいセッティングができてないということに大きな問題があるみたい(..;)

せっかくなので、軽くシフトチェンジの動作確認もしてもらったが、僕の自転車はもともとトリプルだったのをクランクだけダブルにしたので、RDはロングケージのGSタイプのままだった。
それで多少変速にもたつくというか、もさっとした感じが残ったままだったが、ちょうどショートケージのRDが1個あるということで取り付けていただいた。

ワイヤーも交換し、チェーンも一コマ増やしてもらったことで変速が劇的に改善。

結局お昼になってしまったので帰宅することになってしまったが、帰りに何度も変速を繰り返し、そのキビキビとした動きに感動!

ちょっと走り足りなかったので、家族サービスの後にローラー1時間やって終了。

May 7, 2006

清掃

日頃お世話になっている愛車をたまには綺麗に清掃してあげた。

今日は昨日の疲れを癒そうとリカバリーライドでもしようと考えていたが、生憎の雨。
懸念していた筋肉痛も、昨夜マメにストレッチをしたり、スポーツバルムのマッスルリペアオイルを塗ったせいかそれほどでも無かった。

予定を若干変更し、お昼過ぎに上野で所用を済ませたあとは自転車の掃除を行った。

昨日走ったときにポタポタ垂れた汗を綺麗に拭き取り、ホイールを洗ったり、前後ディレイラーやブレーキにたまった埃やオイルをブラシで取り除いた。
そして昨日使った13T-26Tのスプロケをパーツクリーナーでブシュっと汚れを落とし、通常使っている12T-25Tも同じく汚れを落として付け替えた。

今回初めてフクピカを使ってみたが、ただクリーナーで拭くよりも多少光沢が出たような気がする。
最後の仕上げに使うには安上がりでいいかも。

明日からまた自分も自転車も、通常通りローラーで頑張りたい。

April 24, 2006

リーガル

昨日、荒川CRを走ったときに新しいサドルを使ってみた。

マキュアンやボーネン、チッポリーニらのスプリンター御用達、サンマルコ リーガル

今までは定番とも言えるサンマルコのアスピデを使っていて、そちらも大きな問題は無かったけれどポジションが限られていて、長距離を走った終盤にフォームが乱れるとお尻が痛くなるときがあった。
なのでアスピデは山登り用にとっておき、もっとまったり乗れそうな印象があったリーガルを試してみたかった。

なんとなくクラシックな外観も気に入っていたし、後部が少し盛り上がっているのも好みのタイプ。
アスピデに比べると重量はかなり重いけれど、自転車自体が重いのだから今更少し増えたって気にしない(笑)

使用感も思っていたとおり、ある程度ポジションも自由だし、どかっと座れる安定感もバッチリ!


帰宅してからはバーテープの交換作業。

約1年近く使っていたDIXNAのバーテープも多少破れている箇所が目立ち始めたので、最近手にいれたボントレガー製のバーテープに交換。

コルクテープが良かったけれど見つからなかったので薄型のグリッピーテープ。
これだけじゃアルミ製のハンドルでは振動が辛いのでフィジークのバーテープに付属しているゲルだけを別売りで購入。

このゲルとLCさんのオリジナルグローブならそれほど振動は気にならないはず。

GWは1日くらい休めそうなので秩父の山でも走ってこよう。

March 28, 2006

タイヤ周長の設定がおかしい

POLAR S720iのタイヤ周長設定がどうもおかしい。

実測ではないけれど、マニュアル通り2096で設定すると、以前から付けているキャットアイ(有線式)のスピードと比べて2倍の速度になってしまう。

2倍ということなので、タイヤ周長を半分の1048に変更するとピッタリ表示されるので問題ないが、どうもスッキリしない(´・ω・`)

ローラー時はデフォルトでついてきたホイールにキャットアイのマグネットを付けてキャットアイとPOLARの両方で速度を測り、外を走るときはボントレガーのホイールにPOLARのマグネットをつけて測っている。

キャットアイもPOLARも、1つのマグネットで済むように同じ距離にセンサーを付けているので問題ないと思うのだけど、POLARのマグネットだとキャットアイは拾ってくれない。
逆にキャットアイのマグネットであれば両方が拾ってくれる。
この症状は、POLARの磁力が弱いせいらしいのだが…

デフォルトのホイールだとタイヤ周長を半分にしなければいけないのに、ボントレガーのホイールだと問題ないというのは何がいけないんだろう…
両方の違いといえば、チューブがロングバルブ(デフォルト)かノーマル(ボントレガー)かの違いしか考えられない。
もしかしてバルブ部分でセンサーが反応してるのかと思い、マグネット無しでホイールを回転させてみたが、当たり前のように無反応。

今のところはPOLARに2台分の設定が出来るのでバイク1の周長を2096、バイク2は1048に設定して対応してるからいいのだけど、ちゃんとした原因を突き止めたい。

March 19, 2006

S720iの電波送信距離延長

今日は午前中しか時間が取れないのに、起きたら雨…

お昼前には晴れるという予報だけど、その時間から走っても大して乗れない。

と言うことでちょっとした作業を。

POLAR S720iのスピードセンサーはフロントフォークに取り付けるのが標準だけど、それだとローラー時にスピードが測れないのでなんとかリアホイールに取り付けたかった。

そんなことを考えていたら、オフィシャルサイトに延長方法が載っていた。
PDFを読んでみると、センサー内部にあるジャンパピンを変更するだけで出来るらしいので、早速挑戦してみた。

先ずはセンサーに付いている2本のビスを取り外し、隙間を開けると中から基盤が出てきた。

基盤の裏側にあるジャンパピンを左右逆に取り付ければ設定完了。

たったこれだけの作業で終了したので、これなら最初から110cmまで延長して出荷すればいいのにと思ったが、その辺はレースとかで他の人と混信する心配等があったのかな?

とりあえず、これで今までよりもローラーを使っての練習で、細かく情報収集が出来そうなので上手く役立てていこうと思う。

October 12, 2005

ハブのグリスアップ

夜はだいぶ気温も下がって、気持ちいい風が吹きはじめた。

そんな秋の夜長はじっくりとハブのグリスアップでもやろうかと。

とは言うものの、グリスアップは初めて挑戦。

メンテ本を見てもいまいちわからなかったが、以前にライトサイクルさんにお願いした時に「簡単だからゆっくりやってあげるから見て覚えた方がいいよ」と言われ、じっくり見させていただいたときのことを思い出しながらやってみた。

ハブスパナの15を2本使って軽く力を入れたらスルッと緩み、そのまま手でくりくりとナットを外していきます。

外したあとはゆっくりとシャフトを抜いて、中のボールを掻き出します。
ただグリスがべったり付いているのでなかなか取れず、無くしてしまわないかが心配。

ライトサイクルさんは磁石を使って簡単に取り出していたので、自分も磁石を用意しておけば良かったなとちょっと後悔…

片側12個で、全部で24個のボールを取り出したあとはきれいにグリスを拭き取り、新しいグリスを玉受け、玉押し、シャフトにたっぷりと塗ってから最初とは逆の手順で取り付けていきます。

基本的なメンテナンスだと思うけれど、なんとなく元に戻らなかったらと思ってなかなか自分でメンテするのを躊躇してましたが、やってみると結構面白い。

少しずつ覚えていこうと思う。

October 9, 2005

ボントレガーのホイール

朝早く家を出て、自動車で福生まで行ってきた。

なぜ自転車でなく自動車だったのかと言うと、 ↓ を受け取ってきたため。

ボントレガーセレクトROADホイール

先日の多摩川オフの際に福生のOさんが、奥様の購入したTREK1400のホイールを換えたから余ってるんだという話をしてくれて、その夜には欲しいと言うメールを送ってしまった(笑)

市場価格を調べてみたらそこそこの値段がするこのホイール、格安で譲って頂くことに。
その他、DiscoveryChannelのボトルや限定のソックスなどを買ってもらっていたので一緒に受け取り、とてもいい気分で家に帰った。

家に帰ってから早速OCR3に換装しようと思っていたときに問題発生。

OCR3は8速で、ボントレガーセレクトは9速。
このままじゃヤバいかなと思い、以前購入したLIFUの工具でスプロケットを外そうとしたところ、精度が大きく狂っていてはまりません…orz

このまま8速のコンポに9速のホイールがつくのか、チェーンだけでも変えればなんとか動くのか、はたまた工具を揃えて現在のOCR3についているスプロケをつけかえればいいのか悩むところです。

October 5, 2005

EscapeR3のハンドルバー

9月末の日曜日に、EscapeR3のハンドルバーを左右合わせて40mmカットして乗り続けていたが、やはりまだ長いと感じるので更に50mm程カットしてみた。

標準では580mmのハンドルバーなので、結局490mmまで短くしてみた。
が、これでも自分には長く感じてしまう。
ただグリップシフトの為にこれ以上は短くできないので、もうしばらく我慢しようかと。

ライトやベルを付けてサイコンを付けるとなると、今の長さがギリギリ。
グリップ部分をもっと短くして、必ずシフターに手がかかるくらいになれば更に短くできるけど、そうなるとハンドルに力がかかっている時に予期せずシフトチェンジしてしまいそうで怖い気がする。

こういうものに付け替える手もあるけれど、そこまでお金をかけて乗るものでもない気がするしなぁ…

September 26, 2005

エンドバーを付けてみた

先日購入したEscapeR3に、ハンドルバーを少しカットしてエンドバーも付けてみた。

標準では580mmの長さのハンドルバーが付いていて、走っているときにハンドルが引っかかっちゃうんじゃないかという怖さを感じたので、とりあえず両側を2cmずつ、合計で4cmほどカット。

そして握るポジションが増えるようにと、TOPEAKのバーン ミラーを付けてみた。

これはミラーを内蔵しているエンドバーで、使用するとかなり幅をとるので当初の目的からしたらどうなんだろうと思ったけれど、多少の事では後ろを振り向かずに済むので便利。

車線変更というか、実際に自転車の向きを変えたりするときには目視する必要があるが、後ろから車やバイクが来てるかどうかくらいは判断できるレベル。

とりあえずカット後に走った感じはまずまずだけど、もう少しカットしてもいいかなという気持ちもあるので、しばらくこのままで様子を見て不満が大きくなったらまた少しカットしてみようと思う。

September 21, 2005

EscapeR3納車

昨日、EscapeR3が納車!

バイシクルセオららぽーとWEST店で購入し、近所のバイシクルセオ晴海店に送ってもらったので、仕事帰りに取りに行って来た。

その場で、持ち帰るには嵩張ってしまうスタンドと泥よけをつけてもらい、帰宅後にペダルの交換とサイコンの取り付けを行った。

そして今日、早速通勤で使用したが、サスペンションピラーのフワフワした感じがなかなか楽しい。
それにジオメトリーがOCRと同じと聞いていたけれど、ハンドルの形が全然違うのでかなり楽なポジションが取れて楽ちんだった。
腰が悪いのであまり前傾姿勢を取り続けるとしばらく腰が重い感じがするけれど、これなら痛くならなそう。

当初はMTBもいいなぁなんて思ったりもしたが、やはりタイヤが細いせいかスピードが出るのでクロスにして正解かも。

ペダルはビンディングを怖がっている家族の為に、片面SPDのPD-M324
サイコンは単純にスピードが分かればいいだけだったので、CATEYEのCC-MT400を選んでみた。

今までのロードは自分でメンテしてみようと思っても、もし上手く行かなかったら通勤の足が無くなってしまうと思ってしまい、なかなかやる気にならなかったけど、これからはそんな事もなくなるので、どんどんメンテナンスをしてみようと思う。

August 6, 2005

ハンドル角度を変えてみた

ブラケット部分が平らになるように調整。

先週、ライトサイクルさんで「ハンドルが握りづらくない?」と言われ、注意して他の自転車や雑誌を眺めていたら、ほとんどの自転車はブラケット部分が平らになっている。

その場で試しに握ってみたら、やはり持ちやすい気がする。

写真は調整後ですが、以前は下ハン部分が平らになっていたのでブラケット部分を持つと手の平がすぐに痛くなっていました。

今朝出勤前にちょこっと調整して走り出したら手の平が痛くならない。
ただ、向かい風や下りの時に下ハンをよく使っていたのですが、このハンドルのまま下ハンを握るとちょっと握りづらいかも…

まぁ走っている時のほとんどはブラケットを握るから、多少の問題は目をつぶろうと思う。
いつかは上も下も平らになるようなハンドルに交換したい。

August 1, 2005

ライトサイクルさんでホイール修理

昨日の日曜日、多摩川の帰りにライトサイクルさんでホイールの振れ取りをしてもらいました。

当初は縦振れがひどいと思って持ち込んだのですが、先にFDの調整をしてもらいました。
と言うのもアウターに変速する時に、5回に1回ほどしかうまく変速しないのです。
しかもリアをある程度トップ側にしておかないと変速出来ません。

僕自身はワイヤーが伸びてきたのかな?なんて軽い気持ちでいたのですが見てもらったら致命的な欠点がわかりました。

以前の記事に書いたのですが、BBの異音が発生した時に、BBとクランクを105(2枚)に交換していました。