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April 13, 2008

パリ~ルーベ

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先週のフランドルに続き、今日はパリ~ルーベ。

ゴール前30kmほどからTom Boonen、Fabian Cancellara、Alessandro Ballanらの優勝候補が飛び出して、とてもハラハラする展開で久し振りに楽しめたレースでした。

しかし通常の落車でも痛そうなのに、パヴェでの落車なんて見てるこっちも痛くなってしまいそうです…

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April 6, 2008

ツール・デ・フランドル

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クラシックレースの中で一番好きなレースが、このフランドル。

短いけど細くて急な坂がいくつもあり、前が詰まると手で押さなければ登れないようなものもあって見応え充分。

個人的に応援してる選手はいるけれど、それ以上に誰が勝っても面白いと思えるのがクラシックレースの楽しさだと思います。

結局はQUICK STEPのStijn Devolderが優勝。

来週はパリ~ルーベ、その次はアムステルゴールドレース、更に翌週はリエージュ~バストーニュ~リエージュなど、毎週レースがあるので楽しみです。

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March 12, 2008

パリ~ニースで夜更かし

寝る前に何気にJ sportsで「パリ~ニース」を見始めたら、ついつい夜更かししてしまいました。

昨日や一昨日は軽く展開だけ見て、結果は翌日にネットで見ればいいやと思っていたけど、昨夜はSKIL-SHIMANOのThierry HUPONDが150kmほどの大逃げを見せていて、応援しながら最後まで見てしまった。

最後の山岳直前で捕まってしまい、そこからは数10m先も見えないほどの霧のなか、猛スピードで下っていく選手にハラハラしながら観戦。

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リーダージャージのThor HUSHOVDが下りでトップに立ち、それにGert STEEGMANSが追いついて最後のスプリントで勝利。

今年はASOとUCIの対立でゴタゴタしているっぽいけど、レースを見ればそんなのは関係無く、展開は面白いし迫力もたっぷり。

これからどんどんレースが放送されるので、ダビング用のDVDを買っておかなくては。

*外国人選手名はメディアによって呼び方が変わっているので、このブログでは全てアルファベット表記にします(笑)

July 26, 2007

ラスムッセンまでもアウト…

MichaelRasmussen2007_16.jpg

マイヨ・ジョーヌのラスムッセンもツールから去ることに…

詳しくは以下の通り。

CyclingNews

http://www.cyclingnews.com/road/2007/tour07/news/?id=/news/2007/jul07/jul26news

Mas Ciclismo News

http://masciclismo.web.infoseek.co.jp/news/news.html

ドーピングが陽性だったわけではなく、選手に義務づけられている居場所の報告を怠ったことらしい。

その他にもコフィディスの選手が陽性反応が出たらしいし、プロレースにはモラルというのがあるのかなと思ってしまう。
つまらないと言われていたランス・アームストロングがいたときにはこんな大きな事態になることはなかったのに…

ランスの著書の中でもレース外のドーピング検査にウンザリしたと書かれていたけど、7年間もの間ツールを支配して、ドーピング検査にも陽性反応が出なかったランスの凄さとディスカバリーチームの管理体制が改めてわかる。

しかしこれで総合トップはコンタドールになるわけだけど、昨日のレースでライプハイマーが2位のボーナスタイムを取ってしまったことが響かなければいいんだけど…

July 25, 2007

血液ドーピング

AlexandreVinokourov2007_15.jpg

CyclingNewsを見ていたら、ヴィノクロフが血液ドーピングをして失格というニュースが飛び込んできた。

該当記事はこちら
http://www.cyclingnews.com/road/2007/tour07/news/?id=/news/2007/jul07/jul25news2

CyclingTimeなどではまだ記事になっていない(9:45時点)し、英語に自信がないのでホントかどうかわからないけど…

今回のアスタナはヴィノクロフの総合優勝のために国家レベルで支援していたとも聞くし、相当なプレッシャーが掛かっていたんだろうと思う。
特にアンラッキーな落車もありドーピングに頼ってしまったという気もするが、血液ドーピング自体は前もって用意しておかないと、薬を飲んでおしまいというわけではないので計画的だったと考えざるを得ない。

去年のツールでドーピング絡みの大事件があったというのに、一番疑惑のかかるアスタナがやっていたというのが驚いた。

TTが苦手なラスムッセンが今回はいきなり良い成績を残していたりするのを見ると、どの選手もやっているんじゃないかと疑ってしまう…

いよいよ今夜は最後の山岳ステージというのに盛り上がりに水を差すような形になってしまった。

追記

13:00にチェックしたところ、CyclingTimeにも記事がアップされていた。

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=6018

July 13, 2007

ツール・ド・フランスをリアルタイムでGoogleマップに表示

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ツール・ド・フランスのレース状況をリアルタイムでGoogleマップ上に表示してくれるサービスを発見。

記事を見つけたのはGoogleManiaさんのこの記事。

ツール・ド・フランスのレース状況をリアルタイムで地図に表示する『Tour de France - Live Tracker』 - GoogleMania | グーグルの便利な使い方

http://google-mania.net/archives/445

このサイトに内容が全て書かれているので、ここに書く必要もないけれどちょっとご紹介。

なんと心拍数や脚力も表示してくれるらしい。

自分は今朝知ったのでリアルタイムでは試してないけれど、実際のリンク先を見るとSRM・T-mobileという表示があるのでT-mobileの選手のデータを表示してくれるのだろうか?

今夜はTVと一緒にこのサイトを見ながら観戦してみようと思う。

Tour de France - Live Tracker 2007
http://www.ubilabs.net/tourdefrance/

July 9, 2007

Tour de France2007 開幕

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土曜の夜からツール・ド・フランス2007が開幕。

2005年は見れたけど去年は引越しの関係で見られず。
なので2年ぶりにリアルタイムで見ることが出来て大満足。

プロローグのTTでは、好きなCancellaraがもの凄い速さでマイヨ・ジョーヌ。
Cancellaraの過去のレースで印象に残っているのは今年のフランドルで、終盤にもの凄い速さでトップ集団に追いついたとき。

TV映像ではなかなか自転車の速さが伝わりづらいけど、この時ばかりはもの凄く伝わってきた。
カメラバイクを追い越してしまいそうになるほどの速さで迫力があった。

そして昨日はこれまた好きなMcewen会長がスプリントを制してマイヨ・ベール。

もう1人、Savordelliも好きな選手なのでこれからのステージで1勝してくれないかな。

Tour de France(オフィシャルサイト)

CYCLINGTIME.com : ツール・ド・フランス2007

J SPORTS STYLE

August 23, 2005

Lance、99年にEPO使用の噂…

なぜこんな昔の事を今さら…という感と、どうせLance嫌いのフランスがお決まりのネタを持ってきただけだろうと思っているのだが、なんとなく最近の高校野球で起きた不祥事みたいに、終わった後に水を差すやり方のように思えてしまう。

その他の感想は控えておきます。

ThePacelineに載っているLanceの声明

A statement by Lance Armstrong
regarding the L’Equipe article:

8/22/2005 - "Yet again, a European newspaper has reported that I have tested positive for performance enhancing drugs. Tomorrow’s L’Equipe, a French sports daily, is reporting that my 1999 samples were positive. Unfortunately, the witch hunt continues and tomorrow’s article is nothing short of tabloid journalism.

The paper even admits in its own article that the science in question here is faulty and that I have no way to defend myself. They state: “There will therefore be no counter-exam nor regulatory prosecutions, in a strict sense, since defendant’s rights cannot be respected.”

I will simply restate what I have said many times: I have never taken performance enhancing drugs."

以上を東芝の翻訳ソフトで日本語に訳した文がこちら↓

L'Equipe記事に関するLance Armstrongによるステートメント:

8/22/2005-「しかし、再び、ヨーロッパの新聞は、私に薬を増強する実行には陽性のテスト結果が出たと報道しました。
明日L'Equipe、1つの、フランスのスポーツ、毎日、私の1999年のサンプルが肯定的だったと報道しています。
不運にも、魔女狩りは継続します。また、明日の記事はタブロイド・ジャーナリズムを除き何ではありません。

論文は、ここの問題の科学が不完全で、私が、自己弁護する方法を持っていない、とそれ自身の記事でさらに認めます。
それらは述べます:
「したがって、被告の権利を尊重することができないので、厳密な感覚に、反試験も規定する遂行もないでしょう。」

私は、何度も言ったことを単に再び述べましょう:
私は、薬を増強する実行をとったことがありません。」

July 25, 2005

ツール・ド・フランス閉幕

今夜、長かったツール・ド・フランスが幕を閉じた。

昨日のTTでLance Armstrongの総合1位はほぼ決まっていたものの、最後の姿をビシッと決めていたのは流石だった。
特に、渡されたシャンパンに口を付けることをしなかったのは、こういう努力というか、真摯な取り組みが前人未踏の7連覇を達成させた要因なのかなと思う。

また、スタート直前に流れた前日の記者会見で、ツールで優勝するにはたった1度のアタックでいいんだと言い切った自信と、それを実行して優勝してしまうその実力はこの7年間を象徴する一言だったのではないだろうか。

今回のツール・ド・フランスはLanceの優勝が早い段階から確実視されてつまらないという意見も多かったようですが、Boonenの力強いゴールスプリントやMcewenの頭突きが見られたり、ZabriskieとMenginの落車など名場面やドラマチックな展開も見ることが出来た。

途中の山岳ではLanceのものすごいアタック。

最後のTTではRasmussenの度重なるメカトラと落車やUllrichの強さが再確認出来たりと、最後の最後まで目が離せない場面が多かった。

そして最終日は予想を裏切ってのVinokourovの優勝…

2002年あたりからツール・ド・フランスに興味を持ちだし、今回初めて生でTV観戦出来たけれど、ハイライトやテキストレポートではわからなかった面白さが発見出来てとても興奮した毎日が過ごせたことは良い体験になったと思う。

来年のツール・ド・フランスではLance Armstrongの勇姿は見られないけれど、また新しいスターが出てくることを期待してしまう。

July 24, 2005

Lance Armstrong 敵無し…

TTが終わり、残すはパリまでのパレードとポイント賞の行方のみ。

ランスはしっかりとTTでステージ優勝を果たし、チャンピオンにふさわしい状態でパリに戻ることになった。

しかし今日のTTでのLanceの強さは桁違いだった。
あまりにも速すぎて競技ということを忘れて感動してしまうほど…
あの加速にあの速度!同じ人間とは思えない。

それにUllrichも最後に面目躍如の活躍を見せたし、Bassoも来年に期待が持てる走りを披露してくれた。

ただRasmussenは…
可哀相というよりもあそこまでのプレッシャーがかかるものなのかと素直にビックリした。

とうとう明日でツール・ド・フランスも終わってしまうけれど、前人未到の7連覇の瞬間を見れたことに感謝したいと思う。

July 23, 2005

Lance 7連覇決定か?

7月初めから続いていたツール・ド・フランスも明日で終わり。

明日はもうポイント賞くらいしか見所が無く、総合優勝は今夜のTTにかかっているのでなんとしても最後まで見ようと思う。
と言うのも連日TV観戦をしているけれど、いつの間にか寝落ちしてしまうという毎日で、ちょっと体調も疲れ気味。
今夜も不安だけど起きていられるように頑張りたい(笑)

今回はLance Armstrongがステージ優勝を一度もしていないことに対しての不満やレース展開が完璧すぎて面白くないとの批評も多いけれど、癌から生還して7連覇を達成する瞬間を見ることができるのは素直に嬉しい。

寝不足の毎日にも今週で終わりかと思うと嬉しい反面、ちょっと寂しい気もする。

July 16, 2005

ツールの行方

ツール・ド・フランスもそろそろ佳境に入り始め、今日、明日、そして休養日を挟んで火曜日のピレネー三連戦で完全に総合優勝が決まってしまいそう。

そして最優勝候補のLance Armstrongがいるディスカバリーチャンネルは、一昨日のレースでアシストのBeltranmartinezがリタイヤしてしまったけれど、他のアシスト陣は健在だし、今回はまだ"エース"Azevedoがあまり目立っていない。
今夜あたりからその力を見せて付けてくれるのではと期待している。

なにかとバッシングされるLanceだけれど、やはり癌から復帰して6連覇するというのはものすごい偉業だと思うし、今回で引退するということでしっかりと7連覇を果たして有終の美を飾って欲しいと思ってます。

関係ないけれどTREKのサイトにあるツール・ド・フランス フォトギャラリーのコメントはなかなか面白い。
興味のある方はどうぞ。

TREKフォトギャラリー